生成AIの利用に関する規定
本規定は、箱庭クラフト運営チームが、本サーバーの運営業務において生成AI(人工知能)を利用する際の基準と責任の所在を明らかにするものです。
制定日:2026年3月21日
最終改定日:空白
第1章:利用の目的
第1条(補助的利用の範囲)
運営は、以下の目的において生成AIを補助ツールとして利用する場合があります。- 規約、ガイドライン、告知文等の文書草案の作成および校正
- プレイヤーからの問い合わせに対する回答案の作成
- ログ解析、データ整理、およびトラブル調査の効率化
- イベント企画や建築アイデアのブレインストーミング
第2章:判断の責任と公平性
第2条(最終判断の主体)
- 生成AIはあくまで補助的なツールであり、処罰の決定、規約の最終確定、および重大なトラブルへの対応方針については、必ず運営メンバー(人間)が内容を精査し、最終的な判断を行います。
- 生成AIの出力結果のみを根拠として、自動的にプレイヤーへの処罰(BAN等)が執行されることはありません。
第3条(公平性と客観性の担保)
- 運営は、個人の感情に左右されない公平な判断を行うため、ログ解析の補助としてAIの客観的な分析結果を参考にすることがあります。
- 生成AIを利用して作成された回答や告知であっても、その内容に関する一切の責任は箱庭クラフト運営チームが負うものとします。
第3章:情報管理とプライバシー
第4条(機密保持)
- 運営が生成AIを利用する際、プレイヤーのパスワードや個人情報など、機密性の高い情報を外部のAIサービスに入力することはありません。
- 入力する情報は、ゲーム内ログや申請内容など、運営業務の遂行に必要な範囲に限定されます。
第4章:運用と更新
第5条(規定の更新)
AI技術の発展や運用状況の変化に伴い、本規定は必要に応じて予告なく更新される場合があります。最新の規定は常に本ページにて公開されます。最終更新日: 2026-03-21