箱庭クラフト サーバー利用規約

本規約は、プレイヤー全員が自らの「箱庭」を慈しみ、安全かつ公平に創造を楽しめる環境を維持するためのものです。
本サーバーに参加した時点で、本規約の全ての内容に同意したものとみなします。

制定日:空白
最終改定日:2026年2月15日(経済・ランクに関する情報追記等に伴う改定)


第1章:総則

第1条(名称と理念)

  1. 本サーバーの名称は「箱庭クラフト」とする。
  2. 本サーバーは、一人一人の創造(箱庭)を尊重し、それをコミュニティ全体で育むことを理念とする。

第2条(規約の変更)

運営は、利用者の承諾なく本規約を変更できるものとする。規約の変更は、ウェブサイト上または公式Discordで告知した時点から効力を生じる。利用者は定期的に最新の規約を確認する義務を負うものとする。

第3条(参加資格)

  1. 本サーバーの利用者は、Mojang ABが定めるMinecraft エンドユーザーライセンス利用規約に従い、かつ本規約を遵守できる者に限るものとする。
  2. サーバー内の秩序を著しく乱す恐れがあると運営が判断した者については、参加を拒否または制限する場合がある。

第2章:禁止事項とペナルティ

第4条(禁止行為)

利用者は、以下の各号に掲げる行為を行ってはならない。
  • 荒らし行為:他者の建築物、財産、および公共の景観を損なう一切の行為。
  • ハラスメント:他者に対する精神的苦痛を与える言動、およびプライバシーを侵害する行為。
  • 不正行為:チートツールの使用、外部プログラムによる自動化、およびシステムの脆弱性の悪用。
  • 負荷行為:サーバーの処理能力に著しい影響を与える回路の設置、TNTをむやみに爆破させる、およびエンティティの過剰な蓄積。
  • 不適切な発信:公序良俗に反する内容の制作、および特定の思想・団体への過度な勧誘。
  • その他、運営が不適切と判断し、別途「語句および行動の詳細定義」にて指定する一切の行為。

第5条(ペナルティ)

  1. 禁止行為が認められた場合、運営は警告、アイテム没収、土地権利の剥奪、一時的な利用停止、または永久的な利用停止(永久BAN)を科すことができる。
  2. 不正行為(チート・増殖等)については、原則として事前の警告なく永久BANおよび全資産没収の対象とする。
  3. ペナルティの基準および裁量権は運営に帰属し、その詳細なプロセスは非公開とする。

第3章:建築および土地利用

第6条(土地の利用と保護)

  1. 利用者は、他者のエリア(箱庭)を尊重し、隣接して建築を行う場合は相互の合意形成に努めなければならない。
  2. 土地の所有権および保護範囲を確定させるためには、運営が定める所定の手段による申請を必須とする。
  3. 他者の景観を著しく損なう建築、またはサーバーの全体コンセプトから逸脱した構造物については、運営の判断により修正または強制撤去を行う場合がある。

第7条(ワールドの管理と資源)

  1. 生活ワールドにおける景観維持のため、大規模な地形改変および資源採取は原則として資源ワールドにて行うものとする。
  2. 資源ワールドは定期的にリセットされる。リセットに伴う一切の損害について、運営は補填の義務を負わない。
  3. 長期間ログインがないプレイヤーの土地および建築物は、景観整理および新規参加者の土地確保のために撤去または移動の対象となる。

第4章:経済および特殊システム

第8条(経済秩序)

  1. 利用者は、サーバー内の経済システム(Jobs、AdminShop等)を健全な範囲で利用しなければならない。
  2. 市場の独占、不正な価格操作、および放置による不当な利益享受は、第4条に定める不正行為に準ずるものとして扱う。

第9条(建築家ランクと制限緩和)

  1. 運営は利用者の建築実績に基づき、建築家ランクを付与する。
  2. ランクに応じて、建築高度やエンティティ設置上限等の制限緩和、および特別な権限を付与する場合がある。

第5章:免責事項

第10条(無保証)

  1. 運営は、サーバーの完全な安定稼働やデータの永続性、利用者の目的に対する適合性を保証しない。
  2. 予期せぬ不具合、ワールド破損、またはロールバックにより利用者に損害が生じた場合、運営は一切の責任を負わない。

第11条(利用者間の紛争)

利用者間で生じた紛争やトラブルについて、運営は原則として介入せず、一切の責任を負わないものとする。ただし、サーバー全体の秩序に関わる場合はこの限りではない。

第6章:詳細ガイドラインと雑則

第12条(個別規定への委譲)

本規約を補足する具体的な数値、禁止事項の定義、および運用の詳細は、以下のガイドラインにて定めるものとする。これらは本規約と一体となり効力を有する。

第13条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約は日本法に準拠し、解釈されるものとする。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合は、本サーバー所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とする。

第14条(用語の解釈)

本規約における禁止行為の具体的な該当性、および用語の解釈については、第12条に定める「語句および行動の詳細定義」に基づき、運営が最終的な判断を行うものとする。
最終更新日: 2026-02-15