建築ガイドライン

本ガイドラインは、「箱庭クラフト サーバー利用規約」に基づき、建築活動に関する具体的な規定を定めたものです。
すべてのプレイヤーは、自らの箱庭を慈しむとともに、本ガイドラインを遵守する義務を負います。

制定日:2025年12月31日
最終改定日:2026年2月15日

⚠️ 本ガイドラインに反する建築物は、利用規約に基づき修正または撤去の対象となります。建築を開始する前に必ず全文を確認してください。

第1章:景観と建築の基本原則

第1条(景観保護の義務)

  1. プレイヤーは、周囲の地形や植生を活かした建築に努めるものとする。過度な平地化(広範囲の岩盤露出等)は避け、自然と調和した「箱庭」の形成を推奨する。
  2. 建築物の外装や規模は、周囲の景観と著しく不調和なものであってはならない。

第2条(禁止される建築形態)

以下に掲げる、景観的価値を著しく損なう構造物の設置を禁止する。
  • 1本柱:1×1マスの幅で垂直に高く積み上げられたタワー(土柱等)
  • 不自然な浮遊物:支柱や物理的整合性のない空中建築(デザイン意図がある場合を除く)
  • 無機質な巨大建築:装飾が一切ない立方体(いわゆる豆腐建築)で、周囲の視界を圧迫するもの

第2章:土地利用と隣接ルール

第3条(領地の確保と距離)

  1. 新しく建築を開始する際は、既存の建築物から最低5ブロック以上の距離を空けることを推奨する。
  2. 他プレイヤーの建築物に近接して建設する場合は、看板等での意思表示、または公式Discord等を通じた合意形成に努めなければならない。

第4条(共有インフラの優先)

運営が設置した「道」「線路」「水路」等の公的インフラを遮断、または機能を損なう位置への建築を禁止する。

第5条(地下領域)

地下拠点の拡張は、原則として地上の自身の占有範囲内で行うものとする。他プレイヤーの敷地直下を無断で掘削・占有する行為は禁止する。

第3章:放置および管理

第6条(放置建築物の定義と措置)

  1. 最終ログインから30日以上経過し、かつ未完成のまま放置されている建築物は「放置建築」とみなす場合がある。
  2. 放置建築および周辺の開拓を妨げる建築残骸(足場等)は、運営の判断により撤去または初期化を行うことができる。

第7条(不在時の保護)

長期間ログインできないことが予め判明している場合は、公式Discordの「不在届」にて報告を行うことで、前条の撤去猶予を受けることができるものとする。

第4章:負荷対策と機構制限

第8条(クロック回路の制限)

  1. 常時稼働型のクロック回路は一律禁止とする。回路を利用する場合は必ずON/OFFスイッチを設置し、ログアウト時や不要な時間は停止させなければならない。
  2. サーバーのティック速度(TPS)に悪影響を及ぼすと判断された機構については、運営が強制停止または撤去を行う権利を有する。

第9条(エンティティ密集の制限)

  1. 1チャンク内における動物・村人・額縁等の設置上限は、プレイヤーの「建築家ランク」に準ずるものとする。
  2. 制限を超えた密集によりラグが発生している場合、サーバー全体の安定を優先し、運営は予告なく削減措置を行う場合がある。
最終更新日: 2026-02-15